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聖護院大根(長野県産)

情報登録日 : 2013年11月14日 15:53 | 情報更新日 : 2014年11月25日

カブのように丸い形をしたダイコンで、大きめの林檎ぐらいの大きさです。
代表的な京野菜のひとつで、京都の冬には欠かせない野菜です。

このダイコンは、初めから丸い形ではなく、普通の細長いダイコンでした。
京都市東部の左京区聖護院地区で生まれ、江戸時代後期の文政年間、聖護院の東の「黒谷」という所に光戒光明寺というお寺があり、ここに尾張の国からダイコンが奉納されました。 
聖護院の農家がそのダイコンを貰いうけ、何年も大切に育てていると、どういうわけか丸くなってしまいました。これが聖護院大根です。

煮るとよく味がしみ込んで、とろけるように柔らかい仕上がりになります。
おでんやふろふき大根などに向いています。
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生産地 長野県下伊那郡豊丘村
規格
参考価格 300円 / 本 (2014/11/01現在)
最少取引単位
時期 10月下旬~11月中旬
カテゴリー 旬の青果 | 根菜類 | 長野県産品
キーワード       
聖護院大根・ナガノ

※記載の規格、参考価格、最少取引単位等の情報は、情報登録日または情報更新日のものです。最新の情報についてはお問合せ下さい。
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