野菜・果物 週間便り(8/27~)

8月27日からの野菜・果物週刊便りです。

野菜編
台風19号20号の影響について、大物野菜の主産地では大きな被害がなく済んだようですが、鹿児島県や高知県が
主産地であるオクラミョウガ、シシトウなどについては、前回の大雨と同じように大きな影響が出てきそうです。
この週も天候が優れない予報となっており、局地的な大雨の可能性が続いていますので状況によっては相場の変動があると思われます。

キュウリ、トマト、ピーマンは引き続き高値です。プチトマトが状況が悪くなっており、入手が難しい状況です。
今後は秋以降もこれらを含めた果菜類で高値でとなる予想です。
白菜レタス等について、生育がよくなってきたことから価格が下がってきました。
夕顔、漬け瓜等はほぼ終わりとなっています。

果物編
ワッサーは入荷終了。桃も終盤です。
ネクタリンとブドウ類は引き続き順調。ナイアガラの入荷が本格化します。

ナイアガラ