水晶文旦

低温に弱い品種なので、ほとんどが温室栽培で育てられている文旦です。
日焼け予防と太陽光を吸収しやすくするため、黒い袋をひとつひとつに被せます。
そうすることで、酸味と糖度のバランスが良くなり、果肉がやわらかくまろやかな味わいになります。
収穫時は果皮が緑色をしていますが完熟した状態です。1ヶ月もすると果皮は黄色くなり熟度が増します。
独特な上品な香りがします。
とてもジューシーで、優しい甘さです。
同じ高知県で春先に土佐文旦というものもありますが、品種が異なります。

生産地 高知県
規格 玉、箱
参考価格 460円 / 玉 (2014/10/6現在)
最少取引単位
時期 10月~11月