紀ノ川柿

「紀ノ川柿」とは、和歌山県に流れる紀ノ川沿いで栽培されている「平核無柿(ひらたねなしがき)」の事で、渋抜きを収穫前に樹上で行う種無し柿です。
渋抜き方法は、色づき始める前に、柿一つ一つに固形アルコールの入ったビニール袋を被せて、丸一日程度おいてから、袋の下半分を切り取って、柿が色づくのを待ってから収穫をしています。
樹上でじっくりと完熟させるので、平核無柿よりも甘みが強く、色鮮やか。黒砂糖が入ったような果肉に仕上がります。
完成までに手間暇がかかるので、流通量が少なく、「幻の柿」とも呼ばれています。

生産地 和歌山県 伊都地域
規格
参考価格 298円 / 個(2013/10/28現在)
最少取引単位
時期 10月下旬~11月中旬

 

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